名瀬の森 様(養護老人ホーム|330食/日)
人手不足と自社調理の継続に限界を感じ「一勝便BIG」を導入。量・味・価格のバランスが取れた食事提供により、ご利用者様の満足度が向上。加えて運営面でもコストの削減など、大きな成果につながった事例をご紹介します。
「10社以上を比較検討しましたが、群を抜いて「量」と「安さ」に優れていました。まさに願ったり叶ったりでした。」
今回は、給食事業部センター長の遠藤様に、導入までの背景や選定理由、導入後の変化についておうかがいしました。
<施設概要>
名 称 : 社会福祉法人朋光会 養護老人ホーム 名瀬の森
URL : https://www.apollon.or.jp/nasenomori
住 所 : 横浜市戸塚区名瀬町791-14
電 話 : 045-810-0117
まずは、貴社について教えてください。
名瀬の森は、社会福祉法人朋光会が運営する養護老人ホームで、神奈川県横浜市に位置しています。都市の利便性と落ち着いた自然環境が共存する地域にあり、入居者様が安心して暮らせるよう支援しています。自宅での生活が困難になった高齢者の方々の心身の健康を支え、安定した暮らしを送れるよう万全のサポート体制を整えています。

完全調理済み食材の導入背景や、課題感を教えていただけますか?
もともとは自社内で調理を行っていましたが、人材確保や運営面での負担が大きく、将来的な継続性には不安を感じていました。求人を出しても応募は少なく、ようやく採用できても定着が難しい状況が続いていました。特に集団調理の経験者は少なく、厨房の人手不足は年々深刻化していると感じます。
「このままでは365日食事提供が維持できない」――という危機感から、法人として「体力のあるうちに業態転換を」との経営判断を下し、「完全調理済み食材」の導入を決定しました。
2023年度は他社の調理済み食材を約1年間利用しましたが、量が少なく、規定の1.5倍の量を発注することもあり、経費の削減には至りませんでした。そうした事情から、新たな業者を検討することになりました。

いっかつびん(一勝便)の決め手は何でしたか?
複数の業者を比較検討する中で、単価を下げて提案してくれた業者もありましたが、提供量の課題は解決しませんでした。
そんな中、一勝便BIGは「量」と「安さ」の両方を満たす理想的な選択肢でした。さらに、品数を減らした際の食費を自動的に割り引く仕組みや、現場の視点で品数・内容を柔軟に調整できる点が魅力ですね。この運用のしやすさは、他社にない大きな強みだと感じています。

導入後の感想を教えてください。

ご利用者様のお声
「すこぶる美味しい。評判がいいですよ」「残さずいつも食べています」
施設長のお声
「量も増え味も良くなったので、利用者様からの満足度は格段に上がりました。残食も少ないです。」
センター長のお声
「導入して本当に良かったと感じています。厨房では一部オペレーションの見直しが必要でしたが、量・味・価格のバランスが整い、総合的にとても満足しています。また、検食簿の作成をお願いした際などにもすぐに動いてくれて、非常に助かりました。いつも迅速な対応で感謝しています。」
今後のリクエストとしては、発注を1週間単位ではなく、月単位でできるようになると、さらに便利になると思います。
最後に、検討されている施設さんに一言お願いします。
一勝便BIGは、ご利用者様と経営側の両方のニーズを満たす、非常に稀有なサービスだと感じています。これからの施設運営において、人手が少ない中でも食事を安定供給できる体制の構築は不可欠です。
量とコストの両方を妥協せず、未来を見据えた備えとして、一勝便BIGは最適な選択肢になると思います。
